漢字を調べる5つの方法
Nihongoはひとつの検索方法に頼りません。目の前の文字について、今わかっている情報に合わせて使いやすい方法を選べます。
部首で検索
読みがわからなくても、見えている部品から絞り込めます。形はわかるけれど読みが出てこないときに便利です。
カメラで検索
Photo Lookupを使えば、画像の中の単語を直接タップして、正しい漢字や辞書項目に進めます。
手書きで検索
入力しにくいときや、だいたいの形しかわからないときは、指で書いて探せます。
コピー&ペーストで検索
別の場所で見つけた日本語を貼り付けて、そのまま漢字、単語、読み、例文へ進めます。
読みで検索(かな)
読みはわかるけれど、どの漢字か、どの単語かを絞り込みたいときに役立ちます。
答えだけで終わらない、充実した漢字項目
正しい漢字が見つかったあと、Nihongoは名前と読みだけで終わりません。重要な情報、よく使われる単語、構成要素の内訳を、その項目を離れずに確認できます。
- 画数、学年、JLPT情報をひとつの場所で確認できます。
- 読みの欄から、関連するよく使われる単語をそのまま開けます。
- 構成要素の内訳から、その字がどう組み立てられているかを理解できます。
- 同じアプリ内で、そのまま語彙や学習フローへ移れます。
構成要素の役割をわかりやすく説明
Nihongoの構成要素ページでは、各パーツが漢字の中でどのような役割を果たすことが多いのかを説明します。ひとつの要素が、部類を示す要素、意味を担う要素、音を示す要素として働くことがあり、そうした役割がはっきり見えると、字源の情報が学習者にとって実用的になります。
単なる分解表示より実践的で、漢字を覚えやすくし、文字同士のパターンを見つけたり、未知の漢字を推測したりする助けになります。
組み込みの書き順ガイド
見分けるだけでなく実際に書けるようになりたいときは、Nihongoに含まれている書き順ガイドが役立ちます。別の手書きアプリに切り替えなくても、同じ流れの中で一画ずつ順番を確認できます。
つまり、漢字を調べて仕組みを理解し、そのまま記憶が新しいうちに書く練習まで続けられます。
漢字書き取りフラッシュカード
Nihongoでは、漢字学習をそのまま復習ワークフローに組み込めます。漢字書き取りフラッシュカードでは、一覧で形を見分けるだけでなく、記憶から書く練習ができます。
大事な漢字に出会ったら、そのまま間隔反復の復習へつなげて、時間をかけて書く力も伸ばしていけます。